【考え方】バドミントンの苦手は得意を生かして克服!短所は長所に変える

  • 私は動くことが苦手だな〜
  • スマッシュが遅いから取られてしまう…

とバドミントンの苦手なことから逃げていませんか?

私は元々体格に恵まれていません

心が折れることがありましたが短所を長所に変え、苦手は克服できると気がつくことができました。

全ては『発想の転換』です。

そこから練習に打ち込み全国大会にも何度か出場することができました

この記事を読んで得られるひきだし
  • どうしたら苦手を克服することができるのかわかる
  • もっと自分の長所を生かすことができるのかわかる

この記事ではどうしたら苦手を克服できるか、長所を生かすことができるのかを詳しく説明していきます。

目次

バドミントンの苦手は得意を生かして克服する。短所を長所に変える考え方

バドミントンはバスケやバレーのように体格差がそれほど関係してきません。

バドミントンでは苦手なことや短所は考え方次第で長所に、もしくは自分の強みにできます。

まずは自分の短所を考えて、『どうしたら短所をカバーして苦手を克服できる?』と思い浮かべてみましょう。

ここでは具体的なバドミントンの苦手ポイントに対する考え方をご紹介していきます。

全く当てはまらなくても自分のことに置き換えてバドミントンの苦手を克服する方法に応用してみてください。

①パワーがなくて負けてしまう

このようなことは当てはまりませんか?

  • スマッシュが遅くて決まらない
  • ドライブをし合ったら押し負ける
  • クリアーで追い込まれたらパワーがなくて後ろまで飛ばせない
  • ここでは打ち方の問題などは割愛します。

『もしパワーがあったらもっと勝負できるのに』と感じる人もいるかと思います。

私も典型的なパワーがないバドミントンプレーヤーです

パワーがなくても考え方次第でカバーすることは可能です。

  • スマッシュ遅くて決まらない→コースがバレないように打ち分ける
  • ドライブをし合ったら押し負ける→無理にやり合わずうまく流す練習をする
  • クリアーで追い込まれたら後ろまで返せない→カットやドロップで綺麗に返す練習をする

どうでしょうか?考え方次第でバドミントンはカバーできると思いませんか?

私もこのような方法で『無理に戦わない』戦い方をしています。

『クリアーが来たら絶対カットを打つ』とするとバレてやられてしまいますが、相手が『カットが来るけどクロスかストレートか分かりにくいし、鋭い』と感じてくれたら

「クリアーで無理に返さなくてもいいんだ」

となりませんか?

バドミントンの配球にはいろいろな考え方がありますが、甘い球を返してしまうと本末転倒なので『正しい選択を常にし続ける』ことが大切です。

②スマッシュのレシーブが苦手

「いつもスマッシュが取れない…コースも分かっていてもミスる」と感じていませんか?

バドミントンのメインとも言えるスマッシュのレシーブをミスってもらえると相手からすると気持ちいいですよね。

そう思わせないためにも『ラケットに当てたら返す』ということを完璧にしないといけません。

ここで考え方を変えてみましょう。「その前に打ったロブやクリアーは甘くなかったですか?」

どんなにバドミントンが強い人でも全力のショートスマッシュを返せる人はなかなかいません。

これと同じで『しっかりバックラインの位置でスマッシュを打たせる』ことができたらレシーブできる確率は上がります。

逆に後ろまでしっかりとロブやクリアーが飛んできたらスマッシュを打とうと思わなくなりますよね。

レシーブも大切ですが、その前のロブやクリアーの精度はもっと大切です。

レシーブが上手くいかない!と分かっているならレシーブを、上手く行く時といかない時があるなら『自分の打ったロブやクリアーの精度』をもう一度確かめてみてください。

③ロングサーブを打った一発目で決められてしまう

「サーブが安定しないから一発目でやられてしまう」と感じることありませんか?

試合中の調子や環境によってシャトルが飛ばない時もありますよね。

こんな時にスマッシュで決められると精神的にもきついです。

バドミントンは繊細なスポーツです。

様々な要因に左右されてしまうことも多々あるので、バドミントンは『試合中の対応力』が大切です。

例えば、『(今日)サーブが飛ばないならどうするか』ということを考えたとすると

私だったら、

  • もう少し前から(サービスライン付近で)打つ
  • 一回アウトになるくらい飛ばしてそこから調整する
  • ショートサーブに変更する・混ぜる

余談ですが女子選手はショートサーブの対応を練習してない人が意外と多いので崩れてくれることがあります。

『考え方をガラッと変えてみる』と思いの外うまくいくこともあるのがバドミントンです。

しかし、このようなことも練習から全てできるようにしておかないと『いざ試合の時にやろう』と思っても自信を持ってできないので注意です。

『どうしたらカバーできるか?』『こうなった時はどうするか?』と考え続けることで実際の試合の時にひらめくことができます

まとめ バドミントンの苦手は得意を生かして克服!短所を長所に変えるには考え方

今回のひきだし

バドミントンでは苦手なことや短所は考え方次第で長所に、もしくは自分の強みにできる

  • スマッシュ遅くて決まらない→コースがバレないように打ち分ける
  • ドライブをし合ったら押し負ける→無理にやり合わずうまく流す練習をする
  • クリアーで追い込まれたら後ろまで返せない→カットやドロップで綺麗に返す練習をする など

苦手を克服することも大切だが、苦手を把握しておば回避することができる。

今回は様々なパターンの苦手をカバーする方法を書いてみましたが、まだまだ細かく分類するとたくさんあります。

バドミントンの短所も長所に、更にそこから自分の強みにし苦手を克服できるようにしていくともっと楽に考えれるようになりますよ。

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