【小学生】バドミントンの考え方『ひきだし』

小学生である我が子のバドミントンをレベルアップさせたい!

と思っている親御さんも多いのではないでしょうか。

私は小学校からバドミントンをしていますが、

これしといてよかったな〜

私の両親&コーチに感謝!!!ということもあったり

これしといたらよかったな〜

という後悔ポイントもたくさんあったり…

今大学生になって思い返してみるとかなり多かったので『ぜひ今知ってもらいたい!』と思ったので書いてみました!

目次

小学生のバドミントンは楽しさも重視

小学生のうちは継続してるだけで本当にすごい

ただでさえ大人に比べて集中力がない小学生が毎回体育館に行くだけで本当にすごいと思います(笑)

あまりに厳しくしすぎてしまい、本来のバドミントンの楽しさや面白さを失ってしまうと

  • バドミントン辞めたい、練習したくない
  • バドミントン=楽しくない、辛い

こんな思想になってしまい、強くなるどころかバドミントン自体を嫌いになってしまいます…

楽しさを伝えたり、褒めて伸ばすことはとっても大切。

自分の子どもだからと言って強く言ったり、厳しくしすぎる方もたくさん見てきましたが

見てるこっちが辛いです、正直。

でももっと辛いのは親に頑張りを認めてもらえない子どもさんだと思います。

時に厳しくすることも大事ですが、そこは飴と鞭で。

私小学生の時は小さな『ご褒美』でもすごくがんばれました(笑)もちろん褒めてらえることが一番嬉しかったです。

小学生の頃に身に付けたことは後々活きる

小学生の時がこれからを決める分岐点といっても過言ではない。

何事も最初が肝心で、いい癖になるのか悪い癖になるのかが決まります。

ある意味、小学生の時に身に付けた癖はいい意味でも悪い意味でも直せないんです。

小学生の時期はバドミントンの基礎をつける大切な時期です

私は小学生の時にたくさん頑張ってよかったと本気で思っています。

というのは小学校の時に頑張ったたくさんのことが今のバドミントンに繋がってると感じるからです。

例えば、

  • フォームがきれいだねと言われる=小学校の頃に素振りは徹底的にやったから
  • バドミントンの技術は負けない!と自負している=たくさん技術練習をしてきたことによる自信
  • 現在の頭を使うプレースタイルを確立できた=小学校の時に考えることを教えてもらったから

このように私のバドミントンの長所は全て小学校の時が基盤になっています。

小学生のうちからバドミントンで考える力をつけよう

何度も言いますが小学校が大切な基盤を作る時期です

小学生の中でも『考えてやれる子』『考えれない子』に分かれます。

何が言いたいかというと、小学校のうちに考える癖をつけておけば自然と頭を使えるプレーができるようになるんです。

バドミントンは頭を使わないと勝てないスポーツです。逆に言えば体格などをカバーできるスポーツでもあるのです。

まって、私ってみんなよりパワーないかも(ちょっと感じてたけど)

私は体格で勝てないと小学生ながらに気がついてしまって(今ではよかったと思ってます)

でも負けるわけにはいかなかったので気がついたら頭を使う頭脳派バドミントンに自然と移行していたんです。

もし私のように子どもさんが体格で周りに劣るなと感じたら、

じゃあどうやったら勝てるようになるかな?

と作戦会議のように一緒に考える場面を意識的に作るといいと思います。

「バカは勝てない」

私を育ててくれた父は『考えること』を教えてくれました。

今では私のプレーに大きな影響を与えていて、きっとこの力がなかったら全国大会にも出られていないと思います。

筋力は今は重視しすぎない

体格やパワーで今勝てても仕方ない

私が小学校、中学校、高校、大学(現在)とバドミントンをプレーしてきて感じることは

(あの人)前はみんなより背が高くてパワーもあって強かったよね問題

これは小さい頃から続けてきた人はわかることだと思うのですが、要するに

小学生は体格差が大きい→デカくてパワーのある子が勝つ

という状態から、

みんなの体格が同じようになってきた→勝てなくなる

となるんですね、特に高校生くらいになったら実感しましたね。

小学生の時って体格差がでますよね(成長期のタイミングがバラバラなこともあって)すると、小学生なのに中学生みたいな人が出てきて

なんかパワーがすごいぞ…

となって勝てないわけです。しかし高校生くらいになると体格も揃うので勝てるようになったりします。

ということは小学生のうちにパワーで勝つようなバドミントンからシフトして学年が上がっても勝っていけるバドミントンを確立する必要があります。

かと言って筋力が全く必要ないわけではないので、成長期&これから身長も伸びていくことを頭に置いてトレーニングしていく必要があります。

またインナーマッスルと言われる体幹で体を支えれるようになる&ケガの予防にもなるので、小学生のトレーニングには持ってこいかもしれません。

今回の『ひきだし』 楽しくかつこれからも通用することを

何度も述べましたが、バドミントンの大事な基盤の部分を小学生の頃に身につけることで

中学校、高校と通用する力が身についていきます。

とっても大切な小学生のバドミントン。今が頑張り時です。

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