【指導者向け】バドミントンを通して教えるべき本当のこと

今回は【指導者向け】ということでバドミントンにおける『スポーツマンシップ』や『アスリート』として、どういったことを指導していくべきなのか、ということを書いていきたいと思います!

まず頭に置いておいてほしいことは

応援される選手を育てること

この意味を少し考えてこれからの記事の続きを読んでみてください。

目次

なぜこの記事を書こうと思ったのか

なぜこの記事を書こうと思ったのかというと、

指導者が教えるべきことはバドミントンの技術だけじゃダメだ

と感じることが多いからです。(残念な話ですよね)

私は小学生の頃から現在の大学生になってもバドミントンをしていますが、

人間的にできているバドミントンプレイヤーほどいいものはない

と感じるんですね。しかし逆のことを考えさせられるような人もいるということなのです。

私が最初に述べましたが、

『応援されるような選手を育てる』ということを指導者が一番大切にしてほしいです。

しかし、現在になっても昔の指導をしている人がいるのは現状です。(考えが古いということ)

この現状を踏まえて私が伝えれることがあるかもしれないという思いで書きました。

スポーツマンシップとは

スポーツマンシップは、スポーツのルールを遵守してゲーム(競技)を行っていくうえでの根本的な姿勢をいうものである。

Wikipediaより

そもそものスポーツマンシップという意味はこのような意味があるようです。

そしてこちらも読んでみてください。

立場や挨拶、素行などが優れていなくても競技で勝てば良いという考えがある一方、それらが優れていないと競技に参加出来ない、競技中や競技後の勝敗判定に影響を及ぼす、たとえ勝利しても賞賛されないという考えもある。

Wikipediaより

私が伝えたいのはまさにここです。

バドミントンも同じで、『立場や挨拶、素行が優れていないと勝利しても賞賛されない』のです。

指導者がバドミントンを通して教えるべきこと

ここから本題に入っていきます。

私が考える教えるべき点は

  1. 挨拶をしっかりできるようになること
  2. 感謝の気持ちを育てること
  3. 常に謙虚である姿勢を育てること

この3つです。全てバドミントンをする以外のことでもプラスになります。

またこの『スポーツマンシップを身につけること』の何がいいのかというと

絶対に生きていく上で自分の力となって活きる

私も15年ほどバドミントンをしていますが、挨拶などもバドミントンを通して身につけることができたと感じています。

①挨拶をしっかりできるようになること

挨拶ができない人はバドミントン以外でも「う〜〜〜ん」って感じるのは私だけでしょうか(笑)

やはりバドミントンもそうですが挨拶で始まって挨拶で終わるのがスポーツですから一つの礼儀としてしっかり行うべきなのです。

たまにいるのが、

  • ちゃんと握手をしない
  • 声が小さい
  • ハキハキしていない

正直気持ちよくはないですよね。これから試合だというのに…と思います(泣)

このようなことがないように、小学生の頃から『挨拶はしっかりする』ということを教えるべきだと思います。

②感謝の気持ちを育てること

親に感謝しなくちゃ!

私もよく感謝の気持ちを忘れかけてしまいがちですが…

サポートしてもらわないとバドミントンを続けることは不可能ですし、周りの人たちがいるからバドミントンができるのだと思います。

感謝の気持ちを育てるのは大事ですが、上から「感謝しろ」と伝えることがないように工夫しましょう。

感謝するポイントを少しあげてみると、

  • 体育館までの送り迎え
  • 飲み物の準備
  • 大会の時のサポート

このように思い返して考えてみるとたくさんあると思いますので、『当たり前』にならないようにしたいですね。

また、バドミントンができることが『特別なこと』だと認識できるといいですね。

③常に謙虚である姿勢を育てること

『常に謙虚であること』とはイコール『対戦相手への敬意』かもしれません。

自分が勝っても負けても相手と全力で戦ったことへの敬意

のようなものを大切にするべきなのです。

よく、負けて相手のことを悪く言う選手がいますが、そういった選手ほど応援したいとは思えませんよね。

私が最初に述べたような『応援してもらえる選手』は常に『謙虚』だと思っています。

しかし「負けを認めろ!」と言うことではありません。

バドミントンの試合ができたことや全力で戦えたことを讃えるべきなのです。

しかし勝ち負けも気にしないといけない

しかし、多少は勝ち負けを気にしないと『勝ち負けを気にしない選手』になってしまいます(笑)

(なかなかそんなことはないと思いますが)

しかし、全力でバドミントンに取り組んでいなくての負けや途中で投げ出した時にはしっかりと指導するべきです。

逆に全力でぶつかっていった、挑んでいった結果が負けなら励ますことが大切ではないでしょうか。

指導者であるなら、普段の練習の様子や試合の感じを汲み取った上での指導にあたりましょう。

今回の『ひきだし』 誰からも応援されるバドミントンプレーヤーに

今回は初めて【指導者向け】ということで書いていきました。

『応援される』というのは何かしらの意味があると思います。そんな『応援される選手』を指導者は目指して指導していくことがこれからの時代は求められるのではないかと思います!

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