【活用方法】バドミントンは動画を使う!メディアを活用して強くなる

毎回の試合を撮っているけど活用方法がわからない…

もっと普段の練習から活用していきたい!

と感じていませんか?

私の両親はほとんどの試合をビデオに残してくれていま

なかなか活用しきれずに過ごしている人も多いのではないでしょうか。

簡単にスマホで動画が撮影できるようになったですから、活用しないともったいないです。

この記事を読んで得られるひきだし
  • バドミントンの動画を上達に活用できるようになる
  • 分析以外に変わった活用方法

この記事では動画の活用方法と私が気がついた分析以外の活用方法も踏まえてご紹介します。

そもそもメディアとは何?

ここでのメディアとは『映像』『写真』『YouTube』などを指します。

メディアは様々な学問で様々な方向から学ばれているため、一概にメディアをこれ!とは言えないのですが

今回の場合のメディアとは主に『映像』『写真』と考えおきましょう。

目次

バドミントンには動画がぴったり!活用方法を知ってもっと上達しよう

現在1人1台のスマートフォンが当たり前になってきていますよね。

今や小学生も持っているなんて…スマホ世代と言われる私たち学生でもこの現状には驚きます(笑)

そして、バドミントンに限らず様々なスポーツで『分析』『解析』『記録』などに活用されています。

バドミントンの試合を撮影するにあたって

三脚があればビデオカメラで。スマホでも良いが充電、固定する道具を工夫しよう。

(試合会場ではタブレット端末で撮影している方も見かけます。)

また、お子さんなどに見せやすくするためにも

  • ビデオで撮影してテレビで見れるようにする
  • スマホで撮ったものを共有

このように工夫するとさらに活用しやすくなります。

余談ですが、私の両親がほぼ毎回の試合を動画で残してくれているのでバドミントン遍歴的なものを振り返ることができます(笑)

バドミントンを辞めた後も思い出として楽しむことができそうです。

バドミントンは動画を活用しよう!おすすめ活用方法3つ

オススメの活用方法はこの3つです。

  1. 動画でフォームや動作の確認
  2. 記録用として残す
  3. 調子の良さを取り戻すためのツールとして

動画を見ることで動きや打ち方などのイメージがしやすくなります。

ですから、『動画で残しておく』のは財産になりますよ。

動画でフォームや動作の確認

バドミントンは動き、ショット、スイングなど全てが速いスポーツです。

ラインギリギリのシャトルのジャッジをビデオ判定するようなスポーツです

動き、フォーム、シャトルの回転(普通のカメラでは難しいかもしれませんが)を

  • 動画を撮影して再生一時停止し確認
  • あればスローモーションの機能を活用

これらの方法は目が速さに追いつかない時に有効です。

また詳しく動作を見る時などにも細かくコマ送りにして見ることができるので

  • 目視が厳しい・難しいと感じる時
  • 細かいところまで掘り下げて見たい時

などに重宝します。

バドミントンは体の使い方なども重要なスポーツですから、『どこのコースに打てたのか』よりも

  • 体の向きは適切か
  • フットワークは綺麗にできているのか

などを確認し、改善できる点を見つけることが大切です。

バドミントンの記録用として残す

「試合をビデオカメラで撮影して残している」という人は多いですが、

私がおすすめするのは、『試合だけでなく、普段の練習も残すこと』です。

普段の練習も残しておくことで自分の成長具合を簡単に確認できます

普段の練習とは

  • 基本打ち
  • ストローク練習
  • ノックの様子

など、どんなものでもOKなので残してみましょう。

特に、基本打ちは毎日欠かさないくらいのメニューなので良い判断材料になります。

  • 『前よりもドライブが速く打てるようになっている』
  • 『カットのミスが減った』

など、なかなか気が付かないことでも成長を感じることができます。

調子のいい試合は『悪い調子を抜け出す手掛かり』になる

私のおすすめは『調子の悪い時に確認するためのツールとして活用すること』です。

  • 「調子のいい時のスマッシュは打点が高い」
  • 「この時の試合は攻めれているな」

など、本来の自分がどのように試合を運んでいたのか、ラリーしていたのかを改めて知るきっかけになります。

このように試合を振り返ると自分を元の調子に戻す方法が見つかることもあります。

調子が悪く、スランプに陥りそうな時やケガ明けで調子を戻したいと思った時は

自分が調子のよかった頃の試合を見返してみましょう。

きっと鮮明でなくても感覚を思い出すことができたりこんな心境でやっていたなと思い出したり、本来の自分を見つめ直すことが可能です。

きっとこの経験をしたら『ビデオで残しておいてよかった』と思えるはずです。

勝った試合は『勝利した感覚を思い出させる』

自分が勝った試合を見返すことで『試合で勝つ』という感覚が蘇ることがあります。

練習で不安な気持ちが芽生えたり、成長できていないのではと悩んでも

「自分はこれくらいできるんだ」「今はこれよりもっと強いんだ」

ポジティブな気持ちになれることもあります。

私も実際に調子がいい時の試合と悪い時の試合を比較することで原因を突き止めたことがあります。

「なんで調子が悪いんだろう」と悩んだ時は自分の試合を見てみることも一つの方法です。

YouTubeで強い人の映像を見て研究もおすすめ

現在はYouTubeで探せば様々な映像が見られますよね。ぜひ取り入れてほしいのは、

  • 強い人の試合を何度も観る
  • 強い人の練習風景動画を観る

試合はもちろんですが、練習風景を見てみると様々な発見があります

バドミントンに限らず、ウエイトやステップ練習など打たない練習も参考になります。

強い選手の試合を見てから練習や試合をするといいイメージが動きを後押ししてくれます。

自分の足らない部分も見えやすくなるのでおすすめです。

どこの国でもどんなに強い人でも基本的にやっていることは同じだと気つきませんか?

実はトップ選手たちも基本的なことを練習しています。

強い選手であればあるほど意識の高さが全く違うので、じっくりと見てみるといいと思います。

まとめ バドミントンは動画の活用方法次第で上達する

今回のひきだし
  • 動画をたくさん活用しよう
  1. 動画でフォームや動作の確認
  2. 記録用として残す
  3. 調子の良さを取り戻すためのツールとして
  • YouTubeで強い人の試合や練習風景を研究

→自分の足らないところや意識の高さが分かる

バドミントンはとても速くて繊細なスポーツです。細かいところまで追求していくには動画などのメディアをフル活用して自分を分析してみましょう!

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