【寝る前】疲れを溜めない!バドミントンの質を高めるオススメケア

  • 明日も練習だけど疲れが溜まってきて不安…
  • どうしたら疲れが残らない?

こんな風に感じる時はありませんか?

バドミントンの練習を積めば積むほど疲労は溜まってしまいますよね。

しかし、部活やチームに入っていると練習の予定を自分で決めれないので疲労困憊でも練習に参加しないといけない…

疲労が溜まっているとどうしても練習の質が下がってしまいます。

そうならないために寝る前にささっとできるケアについてレクチャーしたいと思います。

この記事を読んで得られるひきだし
  • 疲労を溜めず練習ができるためにすることがわかる
  • 具体的にどんなケアを日頃行えばいいのかがわかる

この記事ではおすすめのケア方法で疲労を溜めないようにする方法を詳しくご紹介します。

目次

バドミントンの質を高める!疲労を残さないためにはケアが大事

練習がきつくなればなるほど疲労は溜まってしまいます。

溜まるのはしょうがないことですが、いかに速く回復できるか、疲れを残さないかが大事です。

そのために練習後&寝る前のケアをしっかり行いましょう。

バドミントンはスポーツの中でも特に運動量が激しいスポーツです。

練習を毎日行っていく選手にとっては疲労との戦いでもあるのです。

もちろんたくさん練習した!今日は追い込んだ!という日でなくてもケアは大切です。

日々のルーティーンとして取り入れるようにしましょう

練習の質をあげるには『常にフレッシュな状態』で練習に取り組めるのがベストです。

練習をたくさんするならその分体のケアも行ってあげましょう。

疲れを溜めない!バドミントンの質を高める寝る前のオススメケア

『練習後』にオススメのケア方法をご紹介

皆さんは日頃どのようなケアを行っていますか?

もし練習がハードなのに「何もしていないよ」という人は危険です。

ケアは疲労を残さないためにも必要ですが、怪我の予防にも繋がるので甘くみてはいけません。

オススメのケア方法(寝る前)

  • お風呂で冷水アイシング
  • お風呂上がりにストレッチ
  • ストレッチポールで筋膜リリース
  • 早めの就寝

お風呂で冷水アイシングで疲労回復を促進

お風呂に入ったついでに冷水で足や腕などをアイシングします。

この時にわざわざ湯船のお湯を抜いて水風呂を作る必要はありません。

むしろ湯船のお湯はそのままにしておいて、冷水シャワーを利用しましょう。

  1. 冷水シャワーで足をサッと冷やす
  2. もう一度湯船のお湯に足をつける
  3. これを繰り返す

冷水とお湯に繰り返し浸かることで血行を促進します。

これをするとかなり疲労回復効果が得られます。私も「今日はかなり足を使って筋肉痛になりそうだな」という時によく行っています。

簡単にできるのでオススメです。冬は寒いですが(笑)

お風呂上がりにしっかりストレッチ

体が温もっているうちに行いましょう

朝などは体が硬いですよね。固まっている時に無理やり伸ばすと筋肉を痛めてしまうことがあるので注意です。

なので毎日お風呂上がりの体が温もっている時にストレッチする癖をつけましょう。

体の硬さは怪我に繋がるので毎日少しずつ柔らかくしていきましょう。

また、バドミントンの競技特性上、前に大きく足を出して取りにいきますよね。

その時に筋肉が硬いのに無理やり開いてしまうと肉離れを起こしてしまいます。

私は体が柔らかい方ですが、バドミントンの競技特性上ハムストリングを痛めてしまったことがあります。

ストレッチは毎日の継続が大切

ストレッチをすれば柔らかくなるというのは半分正解で半分間違いです。

ストレッチをすれば柔らかくなるかもしれませんが、毎日継続しないとすぐに硬くなってしまいます。

また、ストレッチをする時に『どこの筋肉が伸びているのか』を意識しながら行うことで効果がアップします。

ストレッチポールで筋膜リリース

ストレッチポールとは何?

ストレッチポールとは筒状または円柱状になったものです。

ふくらはぎなどを上に乗せ、前後にコロコロと転がすことで筋肉がほぐれます。

YouTubeなどで実業団の試合動画をみているとアップをしている風景が映ることがあります。

その時にコロコロと足や背中の筋肉を解している選手をよく見かけますよね。

バドミントンは足の筋肉をよく使うのでパンパンに筋肉が張りますよね。サッと手軽にセルフマッサージができるのでストレッチポールはかなりおすすめです。

おすすめのストレッチポール

ロングタイプに寝転ぶだけでもかなり疲労感が軽減されます。

ロングタイプは家に置いておく、ショートタイプは持ち運んでもいいですね。

両方とも愛用しているものです。疲労感を軽減してくれるので手放せないアイテムになりました。



早めの就寝で疲労回復

もしかしたら一番大事なことかもしれません

使った筋肉は寝ている間に修復されます。

なので睡眠時間が足りていないまま次の日の練習に望んでしまうと質も下がってしまいます。

早めの就寝を心掛けて体の回復を優先させましょう。

今回のまとめ バドミントンの質を高める寝る前のオススメケアで疲れを溜めない!

今回のひきだし
  • 練習がきつくなればなるほど疲労は溜まる

→溜まるのはしょうがないこと。いかに速く回復できるか、疲れを残さないかが大事。

  • そのために練習後&寝る前のケアをしっかり行うことが大切

オススメのケア方法(寝る前)

  • お風呂で冷水アイシング
  • お風呂上がりにストレッチ
  • ストレッチポールで筋膜リリース
  • 早めの就寝

バドミントンの練習を頑張れば頑張るほど疲れは付いてきます。その疲れをいかに溜めないかが超重要です。

寝る前のケアをしっかり行って怪我を防いでいきましょう。

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