【シングルス編】バドミントンおすすめ練習方法3選&意識ポイント

  • シングルの練習が思いつかない!
  • 何かオススメの練習方法ない?

シングルスのメニュー選びに困っていませんか?

シングルスの練習メニューはたくさんあって何が良いのかわかりませんよね。

今回は私が継続的に取り組んで『シングルス力が上がったと感じたもの』のオススメ練習方法を3つ厳選しました。

この記事を読んで得られるひきだし
  • 練習メニューの種類が増える
  • 練習方法に加えて意識するポイントがわかる

この記事ではおすすめの練習方法に加えてどんなことを意識したら良いのかも詳しくご紹介します。

ダブルス編もあるので参考にしてみてください。

目次

バドミントンのシングルスおすすめ練習方法3選&意識ポイント

バドミントンのシングルスにおいては『コートカバー力』『攻撃力』『メンタル』など様々な要素が必要です。

今回紹介する練習では『シングルスに必要な要素を一気に鍛えることができる練習』をご紹介していきます。

シングルスおすすめ練習方法3選

  1. 3対1のレシーブ練習
  2. 2対1のフリー練習
  3. 1対1のフリー練習

『どうして1対1で行う練習が多いの?』と思った方

シングルスはコート内を動けるようになる必要があるため①、②のように相手の人数を増やした練習がおすすめです。

理由としては『1対1だとラリーが続かない』&『返球スピードが速い』からです。

ラリーの回数を平均的に増やすためには相手の人数を増やしてみましょう。

また、2人いることで返球スピードが普段よりも速くなるのでスピードをアップさせる練習になります。

高校時代の練習はほとんどが複数人での練習でした。

私はこれらの練習を継続していったことでかなりシングルができるようになりました。

  • 動ける範囲が広がった
  • レシーブできる範囲が広がった
  • ラリーの回数が増えてもついていけるようになった

ではそれぞれの詳しい練習メニューと意識するポイントについて詳しくみていきましょう。

①3対1のレシーブ練習

この練習は継続して行うことをおすすめします

守備範囲が広まるとシャトルを触れる範囲が広くなるのでラリーでチャンスを作りやすくなります。

主に3人が攻撃(主にスマッシュ)、1人が守備(レシーブ)です。

  • 3人側は後ろ2人、前1人
  • 3人側はローテーション(ポジションチェンジ)なし
  • 後ろ2人はカット、ドロップ、クリアーあり
  • 前の人は基本ヘアピン、たまにロブあり
  • スマッシュはクロスあり

時間は5〜15分。レシーブを強化したいなら15分以上。

自分が強化したいところや苦手克服をしたいのなら3人側に要望しましょう。

  • レシーブに重点を置きたいのなら『3人側のロブなし』
  • フリーっぽくしたいなら『スマッシュの分量と同じくらいクリアとカットを混ぜる』
  • 守りの場面で前が取れないなら『カット・ドロップ多め』

私も3対1のレシーブ練習でサイドギリギリの球が取れるようになりました。

結構きついですが、シングルスのレシーブ強化と自分の苦手克服になる実践的×技術的にプラスになる練習方法です。

②2対1のフリーでスピードアップ+α

2対1のフリーは特にたくさん取り入れてほしいです

なんと言っても相手が2人いることで返球スピードが1対1よりも速くなりますよね。

繰り返し取り組むことで自然にスピードに慣れていき、実際のシングルスの時に余裕が持てます。

重いラケットで練習していると普通のラケットが軽く感じるのと同じです。

2対1のフリー練習では

  • 完全フリー
  • 2人に本気でやってもらう
  • 2人はローテーションなし

がおすすめです。

ローテーションをしないのは『穴(コートに空き)ができてしまうから』で、シングル強化なら無し一択です。

この練習で意識してほしいことは『どうやったら2人から点数を取れるか』です。

  • ミスを待つ
  • 2人の真ん中を狙う
  • 2人のうち弱い方へコースを集める

などが考えられるかと思いますが、私がぜひやってほしいことが

『チャンスがあったらヘアピンをネットに絡めにいく』

ネットインを狙って甘いロブを上げさせる→決めるという流れを意的に取り入れます

極論ですが、これも『頭で勝つ方法』の一つでネットインされると誰でも取りにくいですよね。

これを練習することで試合でヘアピンでの得点パターンを狙いにいけるようになります。

③1対1のフリー練習

シングルスの『基礎』はフリー練習です

1対1のフリー練習は『自分の課題が見つかる』のでたくさん取り入れることをおすすめします。

フリー練習で見つけた課題を直していけばレベルアップするわけですから、

  • 自分の苦手パターンを分析する
  • 練習した技が使えるかどうかの確認
  • 自分の攻撃パターンの確認

そして、試合と同じような形式なわけですから、

  • 実践に近い練習がしたい時
  • シングルスの動きを確認したい時
  • もうすぐ試合がある時

におすすめです。

また、2対1や3対1の練習をたくさん積んだ後や、最近トレーニングを頑張ってきたなという時に

今までやってきた練習がシングルスに『どんな影響を与えるのかを確認する練習』としても最適です。

試合形式の練習では点数や勝ち負けがあるため自分の成長具合を確認できないことがあります。

しかし、点数が関係ないフリーなら色々なショットを試すことが可能です。

  • 15分間くらい
  • とにかく色々試す
  • 試合らしくスピードは上げて

時間は自由に決めてもらっても大丈夫ですが、実際の試合はもっともっと長いので15分はしたいですね。

もっとシングルスの練習方法を知りたい人へ

今回ご紹介したものに限らず練習メニューはたくさん存在しています。

その中で自分に合っている練習を探すのも上達への近道です。

新しい練習メニューを知るために『情報収集すること』をおすすめします。

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  • 日本代表Aコーチ 中西洋介 指導・監修
  • ラケットワークなど最新のバドミントンがわかる
  • 実際の練習風景でイメージしやすい

シングルスに特化したDVDになっており、練習メニューをたくさん知ることができます。

実際に練習している様子を見ることができるのでイメージもしやすくとてもおすすめです。

私が実際に見たレビューもあるのでぜひ参考にしてみてください

まとめ バドミントンのシングルスはおすすめ練習方法と意識ポイントで強化

今回のひきだし
  1. 3対1のレシーブ練習
  2. 2対1のフリー練習
  3. 1対1のフリー練習

3対1のレシーブ練習→レシーブ強化と自分の苦手克服になる実践的×技術的にプラスになる練習方法

2対1のフリー練習自然にスピードに慣れ、実際のシングルスの時に余裕が持てる

1対1のフリー練習『自分の課題』が見つかる

今回ご紹介した練習方法は継続してこそ大きな効果が得られます

まだまだ練習方法はありますが、シングルスを強化したいならやるべき『基本中の基本』的な感じです。

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