【ダブルス編】バドミントンオススメ練習方法3選&意識ポイント

ダブルスがもっと上手くなりたい!いい練習方法ない?

このようにメニュー選びに悩んでいませんか?

私のメインはシングルスですが、高校では複数回ダブルスで全国大会に出場しました

ダブルスメインで練習に取り組んでいた時期もあったくらいちゃんと取り組みました(笑)

オススメの練習方法を意識してほしいポイントと共にご紹介していきます!

今回は私が『ダブルスで絶対やってほしいと感じた』オススメ練習方法を3つ厳選しました!

シングル編もあるので参考にしてみてください。

目次

バドミントンのダブルスオススメ練習方法3選&意識ポイント

  1. 2対1のローテーション
  2. 2対1の攻撃&ローテーション
  3. 試合練習

私がオススメするのはこの3つです。

試合練習って(笑)

って思った方!ダブルスは『回数を重ねること』が大事なんです。

それは後々説明するとして…

ダブルスはまず2人で行うので息の合ったローテーションが超重要です。

ぶつからないように、でも空きスペースができないようにしていく必要があります。

またバドミントン自体がすごく速いですし、ダブルスとなると攻撃の試合なのでもっと速いです。

そんな中、声を掛け合わなくてもお互いに動けないといけないのでローテションがスムーズにできないとかなりキツいです。

2対1のローテーションは『基礎作り』

まず初めに2対1のローテーションは『基礎作り』と考えます。

私はこの練習をたくさんやることでダブルス初心者から抜け出せた気がします(笑)

この練習は2人が1人の『動かす側の人』に動かしてもらいます。

私が特にオススメするのは

  • ハーフ球が来たら後衛がつないで前衛へ
  • 前衛の人は後衛がハーフ球を取ったら後衛へ
  • 後衛は基本速いカット(攻撃的ではなく繋ぐ)
  • 前衛はショートドライブで繋ぐ
  • 1人は半面、動く2人は全面
  • 基本は1人の半面側に球を集める、たまにクロス側(逆半面側)

この条件で行っていきます。

意識するポイントとしては、

  • 動きのスピードを速く
  • リズムをとって足を止めない
  • ミスしないように繋ぐ

重要なのは、足を止めずスピードをあげること

そうすることで、実戦に近い形で練習していけます。

時間は3〜5分×2(両サイド)。続けて行えば追い込むことができます。

片側が終わった後、次のペアに変わってもOKです。

またここで大切なのは1人の『球出しする側』です。

その場で球出しをするからと言って動かないのではなく

  • リズムを取って実践ぽく
  • 上手くローテーションさせる(ハーフ球をたくさん使うなどの工夫)
  • スピードを上げさせるかつラリーが続くようにしてあげる

この練習に限らず『球出しをする側』が練習の意図や目的をちゃんと理解していないと意味がないので注意しましょう。

2対1の攻撃&ローテーションで攻撃力を身につける

私はこの練習を特に推しています!というのは、

ダブルスは攻撃できないと勝てない

ということが決まっているからです。基本的なことになりますが、攻撃し続けることができないと通用しないのがダブルスです。

更にスマッシュやプッシュが打てるだけではなく、

ローテーションしながら攻撃して決めきる

という力が必要になります。なのでこの練習では攻撃力向上かつ動きの基本も身につくのでオススメです。

私もこの練習をたくさん積んで挑んだ試合はかなり攻撃がよくなっていました。

私のオススメは、

  • ハーフ球が来たら後衛がつないで前衛へ
  • 前衛の人は後衛がハーフ球を取ったら後衛へ
  • 後衛は基本スマッシュ
  • 前衛も攻撃的にプッシュ
  • 1人は半面、動く2人は全面
  • 基本は1人の半面側に球を集める、1人の人はたまにクロス側(逆半面側)へのリターン

この条件で行っていきます。

この時意識するポイントは、

  • とにかく攻める
  • 1人のレシーブに対して速く反応
  • 前衛はとにかく触りにいく意識
  • 後衛の人は攻撃しながら前衛に詰めていくイメージ

この練習で必要なのは、『動きながら攻める感覚を身につけること』です。

このことを頭に置いて取り組んでみてください。

時間は3〜5分。前に説明した2対1のローテーションと連続してやってもいいですね。

2対1のローテーション右サイド→2対1のローテーション左サイド→2対1の攻撃&ローテーション右サイド→2対1の攻撃&ローテーション左サイド

このように続けてやると、体力向上や実戦に近くなるのでオススメします

試合練習で課題をみつける

大前提として、

数をこなさないとダブルスは上達しない

私がよく感じるのが、上に書いたような2対1のローテーション練習や攻撃練習をたくさん積んでも

あれ、このパターンの時ってどっちが取るんだろう?

この場合は前衛が触るのかな?

このように、実際のパターンにならないと苦手パターンは発見できないんです。

実戦的な練習を積むことで様々なパターンに遭遇できるので

『できないパターン』を知ることができる

というメリットがあります。

本番の試合になってから困っても遅いので、先に苦手を潰しておくイメージです。

また全ての練習でも言えますが、今まで練習してきたことの確認もできますよね。

  • 最近練習してきたレシーブができるようになってきたか
  • 攻撃力が増したと感じるか
  • ローテーションはスムーズになってきたか

練習してきたことを確認→成長具合を確認→苦手の確認→練習で修正

このようなサイクルで成長スピードは圧倒的に早まると感じるので

練習の中に実戦形式の試合練習をちょこっとプラスしてみましょう。

今回のまとめ バドミントンのダブルスはオススメ練習と意識で強くなる

今回ご紹介したこの3選は、ダブルス上達に向けてぜひ取り入れてほしい練習方法です。

まだまだ紹介しきれていない練習方法もたくさんありますが、この基本的な練習をたくさん積んで次のステップに進んでみましょう!

たくさん数をこなして完璧なダブルスを目指しましょう!

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