バドミントンの試合前!取り組むべきおすすめ練習&調整方法をご紹介

  • 試合前の練習方法がわからない!
  • どんな練習をすると試合でベストが出せる?

こんな風に思っていませんか?

皆さんは試合前にどんな練習を多く積むようにしていますか?

試合前は緊張もありますし、疲れも残したくないと感じますよね。

実際にどんな練習方法なら試合でベストを出せるのか、いい調整方法が知りたいと思っている方も多いようです。

この記事を読んで得られるひきだし
  • 試合前の練習方法を知ってベストが出せるようになる
  • 試合前はどんな練習にどのような意識を持って取り組むべきかわかる

この記事では試合でベストを出せるようにするにはどんな調整方法がいいのか、考え方やおすすめの練習を詳しくご紹介していきます。

目次

バドミントンの試合でベストを出すには練習&調整方法が鍵

試合前は動きの『キレ』とショットの精度をアップさせよう

試合前の練習では『最終調整』の役割がありますから、ベストを試合当日に合わせれるように意識します。

  1. 動きの『キレ』をアップさせる練習
  2. ショットの確認(コースの打ち分け)
  3. 試合感覚を掴むフリーやゲーム練習

おすすめの練習&調整方法はこの3つです。

試合前の練習で意識することは『当日にベストを合わせること』です。

試合1週間前や3日前、前日の試合練習で負けて自信がなくなることがあります。

私も何度も経験しました。もちろん、急に試合が怖くなりますし勝てるのか不安になりました。

しかし、一番大切大切なのは『試合当日』です。

極論ではありますが、試合前日がどんなに調子が悪くても『試合で勝てばいい』のです。

「試合じゃなくてよかった!これより調子は下がらない!」と考えることがおすすめ

①ダッシュや速いスピードのノックで動きの『キレ』を出そう

試合前の練習では『動きのキレ』を出すことを特に意識します。

おすすめの練習&調整方法は

  • ダッシュ(短い距離を数本)
  • スピードを上げたスマッシュネットを数回ずつ(シングルス)
  • 速いローテーションの練習(ダブルス)

試合前は全ての練習で『動きのキレ』を意識していきます。

そうすることでいつもより速く動こうとする試合でスムーズに動けるようになります。

逆に長距離や重りを持った筋力トレーニングなどは控えるようにしましょう。

重りを使った筋力トレーニングなどではなく、瞬発系の『速い筋力』を呼び起こすような感覚です。

スピードをあげる練習は特におすすめです

スピードをあげる練習をしておけば実際の試合でスムーズにスピードを上げることができます。

例えば、いつもゆっくりとフットワークをしているといきなり速い動きにはできないですよね。

バドミントンをしている人なら『体が速く動く感覚』を必ず持っているはずです。

速い動きをしていないと忘れてしまうので『体が速く動く感覚』を呼び起こすイメージです。

②ショットの確認をしておく(コースの打ち分け)

ショットを確認しておく練習の役割は『試合で久しぶりに使うことがないようにする』ためです。

試合の時に思い出したかのように使うとミスすることがあります。

ですから、事前にそのショットが使えるのかどうかを確認しておきましょう。

  • 1点にノックを出してもらい、打ち分ける
  • 同じカットでも『長さ・速さ・鋭さ・打ち方』などを試しておく
  • (女子選手は特に)サーブの一発目を打ち分ける練習をしておく

このように『試合が始まる前に1本でもそのショットを打っておくこと』で自信を持って打てるのです。

1点ではなく、2点で動きを入れて行うのもよし

  • バック前を打ち分けてからフォア奥の打ち分け
  • サイドレシーブしてからネット前の打ち分け

このように『少し動きを入れてパターンで行う』ことも一つの調整方法です。

『試合でよくあるパターン』を想定しておき、重点的に確認しておくとかなり実用的です。

また、この練習では身体的に追い込む練習にならないようにします。

というのは、疲労が溜まってしまうといけませんから、あくまで『動きのキレを出す』程度の本数で行いましょう。

試合では『ちょっとしたこと』で自信を持って打てなくなるものです。

事前の練習で1本でも打っておけば『試合でいきなり打つプレッシャー』からは開放されます。

試合感覚を掴むフリーやゲーム練習

フリーの練習やゲーム練習などの実践練習は1〜2週間前から行いたいですね。

試合を何度か重ねることで本来の試合感覚が戻ってきます。

どれだけ練習の時に試合を想定していても『点数がつく試合』とはまた感覚が違います。

点数をつけての試合練習を必ず前もって行うことをおすすめします。

  • 1ゲームだけ行う
  • 15点だけ行う

『疲労の残り具合』も考えて短めに設定するなどの工夫が必要です。

フリーの練習が効果的な理由

フリーの練習では点数をつけませんから勝ち負けが決まりません。

自分が試合前に打っておきたいショットや試したいコースなどを思い切って試すことができます。

また、事前の練習で『よく決まるコース』を知ることができたら『試合で自信をもって使える!』と思いませんか?

『今1番調子のいいショット』を知ることができたら試合に余裕が生まれます

もし『今1番調子がいいショット』で勝てたら今後勝てなくなるのでは?

心配されるかもしれませんが、調子の良いショットが打てる力があるなら『いつも打てるショット』にできる力をもっているはずです。

調子がよかったら打てるショットも『いつも打てるショット』にできるようにしていけば大丈夫です。

まとめ バドミントンの試合前はおすすめ練習&調整方法を実践

今回のひきだし

試合前は動きの『キレ』とショットの精度をアップさせる

  1. 動きの『キレ』をアップさせる練習
  2. ショットの確認(コースの打ち分け)
  3. 試合感覚を掴むフリーやゲーム練習
  • 動きのキレは短い距離のダッシュや速いスピードでのノック
  • 『試合が始まる前に1本でもそのショットを打っておくこと』で自信を持って打てる
  • 試合を何度か重ねることで本来の試合感覚が戻ってくる

今回は試合前のおすすめ練習方法&調整方法をご紹介しました。

最後は怪我をしないように気をつけながら、直前までベストを尽くそうとする姿勢が大切です。

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