【メンタル】練習で身に付ける!バドミントンの試合での強いメンタル

試合で緊張して負けてしまう…

試合になると自分の力が発揮できない

こんな風に悩んでいませんか?

私もたくさん緊張する場面でバドミントンの試合をしてきました。

そんな中、試合で最大限のパフォーマンスを発揮する方法がすこしずつ分かってきたことで

段々と練習通りor練習よりも高いパフォーマンスが発揮できるようになりました!

今回はそんな県大会から全国大会までたくさん緊張する場面で戦ってきた私が

バドミントンの試合で必要な『強いメンタル』についてレクチャーしたいと思います!

目次

はじめに バドミントンの強いメンタルは身に付くの?

「強いメンタルは身につけられる?」

「元々持っている性格じゃないの?」

スポーツの強いメンタルは生まれ持ったものではありません!
身につけることを諦めるのは超もったいないですよ!

ではなぜ強いメンタルは性格と関係ないのか

どのように身につけることができるのか

バドミントン歴約15年の私がレクチャーしていきます!

スポーツのメンタルは練習で身につくものである

私は強いメンタルを身につけることは諦めるポイントではない!と考えています。

それはスポーツのメンタルは「練習で身につくモノ」だからです。

そして皆さんは性格と強いメンタルは同じだと決めつけていませんか?

実は大きな勘違いです!

バドミントンのメンタルと性格などは関係しているようで関係していません!

『緊張に強い』と『バドミントンのメンタル』は別モノ!

『緊張に強い』というのは生まれ持ったモノ。性格や気質です。

一方、『バドミントンのメンタル』は試合中のメンタルの話です。

普段目立ちたがりの人がテレビインタビューを受けた時に

(慣れていないから)オドオドしてしまうのと同じです。

要するに『慣れ』=『場数』が必要になってくるのです。

トップ選手でも、みんなが勝気な性格ではない

本当に『強いメンタル』は生まれ持った性格でしょうか。

ここで考えてみましょう。

トップアスリートはみんな同じ性格?

スポーツ選手はテレビ番組に出ることは多いですよね。皆さんも何度かみたことがあると思います。

中には普段はおっとりとしていて、言われなければアスリートに見えない人もいますよね。

つまり、性格でメンタルの強さは決まらないのです。

(多少は関係しますが、スポーツのメンタルは別モノです。)

要はバドミントンの試合の時にいかに強く『演じる』ことができるかなのです!

練習で『演じる力』を身につけよう

ここからは実践的な話になってきます。

ここで先ほどの確認も含めて言っておきますが、性格を変えるわけでは全くないです。

試合の時に『演じる』ことができるかどうかなのです。

私自身も普段と試合の時の雰囲気は全く違います!

いかに強く演じてどうやって弱いメンタルを克服できるのでしょうか。

練習で試合を想定

なぜ緊張するかというと試合だから。間違ってはいませんが、

では練習は緊張しますか?しないと思います。(怖いコーチがいたら別かもしれませんが…)

なぜ試合になると緊張するのでしょうか。様々なことが考えられますが、

『試合と練習のギャップ』

に戸惑っているからではないでしょうか。だったら簡単なことで

練習を試合だと思う』訓練をすればいいのです。

これは全ての練習に当てはまることですが、特に練習試合の時に実際の試合をしているつもりで取り組むだけで緊張感を持ってできます。

詳しい具体的な方法は後々書いていこうと思います。

試合に集中し切る

負けたらどうしよう…

たくさん人がいるからやりにくいなあ

他のことが気になることで弱いメンタルは現れます。

試合はある意味『授業参観』に似ているかもしれません。

普段いない親や他の人がたくさんいることで緊張しますよね。

私も「先生、今日はお願いだから当てないで」と思っていました(笑)

試合も同じように会場にはたくさんの人が来ていることも。

でもよく考えてください。今していることは『試合』

気にしている場合ではありません(笑)自分とコート上の相手と戦うだけです。

私は『集中』を『周りが見えなくなる』状態だと思っています。

ある意味ゾーンかもしれませんね。

試合にだけ集中し切れば他のこと(=戦術を思いつくなど)に頭が働くはず。

もちろんここで述べたように集中し切ることも

普段から意識し、訓練することで身につけられるものです。

今回の『ひきだし』 性格は関係ない!強いメンタルは訓練で身に付く

メンタルが弱いからと言って諦める必要は全くありせん。バドミントンのメンタルは普段の練習から意識することで身に付けけることができます。

性格よりも普段の練習で意識して身につけられるか、が大切です。

普段の練習からこの方法を取り入れてみてください!

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